久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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医療技術部門

臨床検査科にようこそ

臨床検査科は、検体検査室、細菌検査室、生理検査室などに分かれており、6名の臨床検査技師が、資質の向上と技術の研鑚に努め、チーム医療の一員として医療の一翼を担うべく、業務を遂行しています。

年間に約34万件の検体を扱っていますが、業務効率化の為に平成17年5月より新臨床検査システムが運用されています。主な分析機は、東芝・TBA120FR(生化学)、シスメックス XT-2000i(血算)、ロッシュ・コバスインテグラ400プラス(免疫)などであり、これらをアボット社のダイナネットシステムで接続しています。検査結果も病棟のパソコンで閲覧可能となり、効率化に寄与しています。また、アルコール・精神の専門病院として、脳波検査の依頼は年間に900名を超えています。日本光電のEEG−1518が導入され、周波数解析やマッピングにも利用されています。

検体検査分野での特徴としては、肝障害の指標としてのW型コラーゲンや、慢性膵炎時に上昇するエラスターゼの依頼が多いことなどであり、血中アルコール濃度測定(コバスを使用)は常時依頼があります。

超音波検査も技師が担当しており、腹部、心臓、血管などの超音波検査を実施しています。

放射線科にようこそ

当院では、画像診断としてX線一般撮影、CT、MRI、核医学検査(RI)を3名の診療放射線技師で行なっております。CT,MRIに関しましては、地域医療連携に協力し、皆様からの画像診断のご依頼をお受けしております。 脳 SPECT もお受けいたしますが、脳神経外科には対応できません。
尚、CT、MRIは、診断の一部として、慶應義塾大学医学部放射線科との遠隔地診断システムを取り入れています。

導入機器

CT    (マルチスライス 東芝)
MRI   (3.0テスラ GE)
核医学 (2検出器SPECT 東芝 )

単純X線検査    CT検査    MRI検査    核医学(RI)検査
※クリックすると詳細がご覧いただけます。


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