久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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診療情報を用いた臨床研究の情報公開

 国立病院機構久里浜医療センターでは、40年以上にわたりアルコール依存症とその関連疾患の予防・診断・治療技術の向上や病態の解明を目的としたさまざまな臨床研究に取り組んできています。臨床研究を進めるには受診者の皆様のご理解とご協力を得た上で診療情報を活用させていただくことが必要です。
 各研究ごとに研究に活用させていただく項目や情報の取り扱いを含む研究計画を、倫理委員会や遺伝子倫理委員会においてに皆様の人権とプライバシーの保護を万全とすることを最優先として検討審査させていただいています。
 このページでは、文部科学省・厚生労働省の定める「疫学研究に関する倫理指針」第3の1に基づき、現在行われている研究とその対象となる皆様に関する情報をお知らせいたします。ご疑問、ご不安、ご希望等がございましたら記載の研究者までお知らせいただくようお願い申し上げます。なお、研究対象者に個別に説明しご同意いただく方法をとる研究課題については、このページには記載しておりません。

                                            国立病院機構久里浜医療センター 病院長

実施中の研究課題(課題名をクリックすると説明書等がご覧になれます)
・  「アルコール依存症患者の身体合併症の頻度とリスクの変遷に関する包括的疫学研究」
   対象:1993年から2011年までにアルコール依存症の治療を目的として受診された方
・  「アルコール依存症の再入院患者を対象とした再飲酒予防トレーニングの治療評価」
   対象:2003年から2011年までにアルコール依存症の再飲酒予防トレーニングに参加された方

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