久里浜医療センター

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もの忘れ外来(認知症疾患医療センター)の変遷

久里浜医療センターもの忘れ外来(認知症疾患医療センター)は、精神科・神経内科を窓口として平成16年頃に開設しております。順次規模を拡大し、月・火・水に新患と再来を行っておりました。これまでに、平成19年全国規模のアルツハイマー病縦断観察研究(J-ADNI研究)に参加し、平成21年には日本老年医学会・日本認知症学会の学会認定施設となり、診療・研究・教育面での受け皿となるべく診療活動を行っておりました。

 

 

平成23年度からの新体制

平成24年1月から物忘れ外来は認知症疾患医療センターとして新たに出発しました。現在は専任の医師4名、臨床心理士3名、ケースワーカー1名体制で更なる診療面での拡充を図っております。今後も認知症の中核病院として地域の要請に応えるべく一層の診療に励んでまいりたいと存じます。

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