久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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認知症疾患医療センターで行う検査

1.血液・生化学検査

当センターのもの忘れ外来(認知症疾患医療センター)新患時における血液検査項目です。

2.神経心理学的検査

認知症の程度評価や診断に神経心理学的検査を行っております。

a. MMSEと長谷川式簡易知能評価スケール (HSD-R)
b. ウェクスラー記憶検査(WMS-R)
c. ADAS(Alzheimer's Disease Assessment Scale)
d. その他の神経心理学検査

前頭葉機能検査としてウィスコンシンカードソーティングテスト、やる気スコア、WAIS-Vなどの知能検査などを適宜行います。

3.画像検査

当センターではCT, MRI, SPECTの3つの画像装置があります。

4.その他の検査

他に、当院では髄液検査によりタウ蛋白を測定し、アルツハイマー病の前段階である軽度認知機能障害の早期診断の助けとしております。
以下に当院で可能な検査とそれぞれの客観的診断検査の位置づけを示します。

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