久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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参加するには?

復職支援プログラム(リワーク) の対象

復職支援プログラムの対象
復職支援プログラム(リワークプログラム) では、週5日のプログラムにすべて参加していただくことで、復職に向けたリハビリテーションを行います。休職されたばかりの方にとっては、毎日の通所が身体的・精神的に負担となる可能性もあります。そのため、お薬と休養とによってある程度回復してきた方が本プログラムの対象となります。生活リズムが整い、一日を通した作業に耐えられる状態になっているかどうか、主治医と十分にご相談ください。焦りは禁物です。

参加可能であることの目安:

  1. 規則正しい生活が送れている
  2. 睡眠が十分にとれており、昼間に強い眠気を感じない(お薬を使っていてもよい)
  3. 集中して家事などに取り組んだり、軽い運動をしたりしても、翌日に強い疲労が残らない
  4. 毎日一人で病院へ通うことができる

復職支援プログラム(リワーク) へ通うには?
アルコール依存症の方とうつ病の方、当院に通院中の方と当院以外の医療機関に通院中の方では、ご参加いただくまでの流れが異なります。詳細は以下をご覧ください。

注@ アルコール依存症の方はまずアルコールデイケアに参加していただいて断酒継続を確認させていただいた後に復職支援プログラムに参加していただきます。

1.当院以外の医療機関に通院中の方
通院先を変えることなく、当院の復職支援プログラムに参加することが可能です。まずは現在の主治医にご相談ください。

〈参加までの流れ〉
@まずは主治医にご相談ください。
A主治医の許可が得られたら、Tel.046-848-2365 (医療連携室)までご連絡ください。担当医との診察日時をご予約ください。プログラムに関するご相談は、お電話の際に「復職支援プログラムについての相談」とお伝えください。
B担当医との診察により、復職支援プログラム(リワークプログラム) へご参加いただけるかどうかを判断します。その際、当院以外の医療機関に通院している方は、紹介状を持参してください。
C復職支援プログラムのスタッフからプログラムの詳しい説明をいたします。あわせて心理検査をお受けいただきます。
Dプログラムにご参加いただきます。


2.当院に通院中の方
〈うつ病・うつ状態で治療を受けている方〉
@まずは主治医にご相談ください。
A担当医との面接により、復職支援プログラムへご参加いただけるかどうかを判断します。
B心理療法士からプログラムの詳しい説明をいたします。あわせて心理検査をお受けいただきます。
Cプログラムスタート


〈アルコール病棟を退院された方〉
アルコール依存症の入院治療を終えたばかりの方は、うつ病の治療の前にしっかりと断酒をすることが重要です。まずはアルコールデイケアに通院し、担当医の許可が得られてからプログラムにご参加いただきます。アルコール依存症によって休職された場合、「断酒の継続ができている」ことを職場に証明することが必要になる場合もあります。
@まずは主治医にご相談ください。
A担当医との面接により、アルコールデイケアにご参加いただけるかどうかを判断します。
Bアルコールデイケアにご参加いただき、断酒に向けた治療を行います。
C断酒した生活ができていることを担当医が判断します。
D担当医との面接により、復職支援プログラムへご参加いただけるかどうかを判断します。
E心理療法士からプログラムの詳しい説明をいたします。あわせて心理検査をお受けいただきます。
F復職支援プログラムにご参加いただきます。


お気軽にお問い合わせください。

(※プログラムについてのご相談の場合は、お電話の際に「復職支援プログラムについての相談」とお伝えください)


久里浜医療センター
     TEL:046-848-2365(医療連携室)
       FAX:046-849-7743

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