久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

  • HOME
  • サイトマップ
  • English

患者様の検査体験談

当院では大腸内視鏡検査の難しい便秘やIBSの患者様にあらかじめ腹部X線を撮って腸の形を把握した上で、大腸を伸ばさない「浸水法」により先端柔軟内視鏡を運用することで無麻酔でも痛みのない検査を実現しております。
そうは言っても「大腸内視鏡は痛くて怖いもの」という先入観は強いものと思います。 実際の患者様の検査体験談は「大腸内視鏡は痛くて怖いもの」という先入観を解消してくれるものと思います。

腹痛を伴う便秘の女性患者様の大腸内視鏡体験談

夢のようです。痛みのない大腸内視鏡検査をありがとうございました。

検査前に「痛いから麻酔をして下さい」とお願いしても、先生は「みんなそんな患者さんばかり、麻酔は10年ぐらいしていないから忘れちゃったよ」とニッコリ。

そうは言われても、簡単にその言葉を信じることはできませんでした。と言うのも、過去3回、他の名医を巡り麻酔をしても痛くて絶叫し最後まで検査ができなかったからです。

あんな激痛、麻酔なしで?そんな神業ある?…水上先生を信用しようとしても、内心ヒヤヒヤで当日を迎えました。そして検査開始。ゼリーを塗り先生は何やらしてるけど、いつ激痛がくるのか、怖くて怖くて仕方がありません。あ〜神様仏様、お助けください!そう願いながらガチガチに構えていると…あれ…え〜もう終わり!?………心配していた痛みは全くなく、まるで狐につままれたみたいです。

結果、有言実行!水上先生はみごとに痛みのない検査をしてくださいました。カメラが通る違和感もありません。

先生は「機械が他とは違うから機械がいいんだよ、普通の機械じゃ入らないよ」と謙遜されていましたが、一番は水上先生の腕です。本当によく勉強されています。真の名医です。カメラの時にかすかにかかっていた音楽もリラックスできました。

大腸内視鏡検査で苦労された皆さんに言いたいです。水上先生に他とは違う機械を使った大腸内視鏡検査を受けてみ下さい。人生変わりますよ!

S状結腸の多発憩室と形態異常があることで腹痛を伴う便秘のあった方です。
排便障害のある方では@腹部X線であらかじめ腸の形を把握した上でA「浸水法」を用いて腸を伸ばさず、B先端柔軟内視鏡で腸のヘアピンカーブをスムーズに超えて検査をするため、無麻酔でもほとんど痛みがありません。
今後もこの3ステップによる「痛みを麻酔で抑えるのではなく、痛み自体を起こさない無麻酔大腸内視鏡検査」の実践と普及につとめる所存です。

ページTOPへ
Copyright(C)2010 National Hospital Organization Kurihama Medical and Addiction Center. All Right Reserved.