久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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当センター関係の国際学会・ワークショップ

当センターは、WHO関連の活動以外にも積極的に国際活動や海外との交流を進めています。その一環として、以下のような国際学会やワークショップなどを主催・共催しています。

第2回インターネット依存国際ワークショップ
The 2nd International Internet Addiction Workshop (IIAW)

当院では平成23年7月に本邦で初めてインターネット治療研究部門(TIAR)を開設以降、外来治療を中心としながら平成23年12月よりネット家族会、平成24年7月よりネット・デイケア(NIP:New Identity Program)など取り組みをして参りました。

また昨年3月に開催しましたネット依存国際ワークショップでは、ネット依存に関して先進国である韓国から研究者・臨床家らを招いての講演、シンポジムを行い全国各地から多くのご参加をいただきました。

その後、参加者より引き続きネット依存に対する現状、治療、研究、対策などを国際的な見地から学び、考える機会がほしいとの継続開催のご要望を多数いただきました。また当センターTIARにおきましてもこれまで潜在的であったネット依存がさまざまな関連問題として社会に拡大、表面化しつつあること広く啓発していく必要性を強く感じきました。

こうした経過を踏まえ、今回「第2回インターネット依存国際ワークショップ」を企画いたしました。今回は、ベルギー、タイ、台湾、韓国から講師を招致しました。グローバルな視点から日本のネット依存問題を捉える機会になるものと思います。
関係者のみならず一般の方々へのご参加もお待ちしています。

 ・日 時 平成25年5月31日(金)10:00〜17:00(9:30受付開始)
 ・場 所 はまぎんホール「ヴィアマーレ」(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1)
         http://www.yokohama-viamare.or.jp/
 ・参加費 無料 300名先着順。
 ・申込み 別紙FAXにて申込ください(FAX用紙をダウンロード)〆切は5/24です。
 ・後 援 厚生労働省 神奈川県 神奈川県教育委員会 横浜市健康福祉局
日本アルコール関連問題学会
 ・申込多数の場合は、5/24前に申込締切させていただきます。
 ・同時通訳機材(レシーバー)は数には限りがございます(200用意してあります)。
 ・定員(300名)になり次第、締め切らせていただきます。
 ・会場は、駐車場のご用意はありません。公共交通機関のご利用をお願いします。
 ・会場のご案内 はまぎんホール「ヴォアマーレ」(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1)
地図
■電車
@JR・横浜市営地下鉄線 桜木町駅下車 動く歩道利用(徒歩5分)
Aみなとみらい線 みなとみらい駅下車「クイーンズスクエア連絡口」「けやき通り口」より(徒歩7分)
<新幹線新横浜駅からのご案内>
@JR横浜線 新横浜駅〜(JR東神奈川駅)〜JR京浜東北線桜木町駅(15分)〜ヴィアマーレ(徒歩5分)
A横浜市営地下鉄 新横浜駅〜横浜市営地下鉄桜木町駅(15分)〜ヴィアマーレ(徒歩9分)
<羽田空港からのご案内>
■京浜急行羽田空港駅〜横浜駅(24分)
@JR横浜駅〜JR京浜東北線桜木町駅(3分)〜ヴィアマーレ(徒歩5分)
Aみなとみらい線横浜駅〜みなとみらい駅(3分)〜ヴィアマーレ(徒歩7分)
■リムジンバス〜横浜シティエアーターミナル(YCAT)(約30分)
横浜シティエアーターミナル(YCAT)(横浜駅東口)〜ヴィアマーレ(タクシー5分)
※駐車場のご用意がございません。公共の交通機関等をご利用くださるよう、お願い申しあげます。

お問い合わせ
久里浜医療センターネット治療研究部門(TIAR)担当 前園
TEL:046-848-1550(代)

アジア・太平洋アルコール嗜癖学会
(Asia-Pacific Society for Alcohol and Addiction Research, APSAAR)

わが国を含む世界の多くの国々で、一人当たりの平均アルコール消費量は低下傾向にある。しかし、東アジア地区では、中国、インドといった新しい経済大国や東南アジアの国々において飲酒量が増加している。また、東アジア地域には、いわゆる「Golden Triangle、黄金の三角地帯」があり、薬物の問題も非常に深刻な問題である。このような背景をうけて、アジア・太平洋アルコール嗜癖学会(Asia-Pacific Society for Alcohol and Addiction Research, APSAAR)が、2008年1月に発足した。当センターは、APSAAR創設から深く関わり、現在、学会本部が当センターに置かれている(学会ホームページ: http://www.apsaar.org)。
学術大会は2年に1回開催されている。第1回大会は2009年11月に韓国ソウルで行われた。その時の様子は学会ホームぺージに掲載されている。第2回大会は2011年11月にタイのバンコクで行われる(http://www.aar2011.chula.ac.th)。日本からも多くの方々が参加され、貢献いただくことが期待される。
1) 名称: 第2回アジア・太平洋アルコール嗜癖学会(The 2nd APSAAR Congress in Bangkok)
2) 日時: 2011年11月9日〜11日
3) 場所: Montien Riverside Hotel, Bangkok, Thailand

国際アルコール医学会
(International Society for Biomedical Research on Alcoholism, ISBRA)

アルコールに関する国際学会で最大の学会と思われる。樋口院長はこの学会の副理事長を務めている。学術総会は2年に一度開催されており、次回は、札幌医科大学の斎藤利和教授が大会長を務め、2012年9月に札幌で開催される(http://www.isbra2012.org)。樋口院長は国際プログラム委員長として大会の組織、運営に関わる。なお、以下のように、2012年9月13日に横浜で、本大会のサテライト会議を当センターが主催する。
1) 名称: 第16回国際アルコール医学会世界大会(The 16th ISBRA World Congress in Sapporo)
2) 日時: 2012年9月9日〜12日
3) 場所: 札幌コンベンションセンター(http://www.sora-scc.jp)

国際アルコール医学会横浜サテライト会議
(The Yokohama Satellite Meeting of the 16th ISBRA World Congress in Sapporo)

2012年9月に札幌で開催される国際アルコール医学会(ISBRA)の札幌大会(http://www.isbra2012.org)のサテライト会議を以下のように横浜で行います。会議の会期は1日で、テーマは「WHOのアルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」、特にその具体的な実施面の議論に焦点を当てる予定です。当日は、WHOの担当官、政府関係者、学識経験者などに参加いただくよう要請して参ります。
プログラムは現在作成中です。草稿ができた段階で、本ページにアップします。
1) 名称: 第16回国際アルコール医学会横浜サテライト会議
2) 日時: 2012年9月13日(木)
3) 場所: はまぎんホール(横浜市みなと未来地区)(http://www.yokohama-viamare.or.jp/viamare.html
4) テーマ: WHO世界戦略のその後(暫定テーマ)
5) プログラム(現在、作成中)
6) 参加費(未定)

第16回国際嗜癖医学会世界大会
(The 16th ISAM World Congress in Yokohama)

2014年10月に国際嗜癖医学会(International Society of Addiction Medicine, ISAM)横浜大会を主催します。この大会は、日本アルコール関連問題学会と同時に開催されます。プログラム等については、まだ、作成されていませんが、開催場所や日時は以下の通りです。
1) 名称: 2014年国際嗜癖医学会横浜大会(第36回日本アルコール関連問題学会同時開催)
2) 場所: パシフィコ横浜会議センター(http://www.pacifico.co.jp/visitor/info/conference.html
3) 日時: 2014年10月3日(金)〜10月6日(月)
日本アルコール関連問題学会は10月2日(木)〜4日(土)

久里浜・プサン共同ワークショップ
(Kurihama - Pusan Joint Workshop)

韓国との共同研究や人的交流、特に若手医師・コメディカルスタッフの国際的な活動を支援・促進する目的で、当センターと韓国プサン大学との間で、交互に定期的に共同ワークショップを開催しています。第1回ワークショップは当センターが主催し、2011年2月18日に横浜のベイシェラトンホテルで開催されました。ワークショップのプログラムや当日の様子は以下の通りです。日本側からは当センターの若手医師、看護師、臨床心理士のほか、国立病院機構琉球病院や三重県立ここの医療センターの若手医師からの発表がありました。
1) 名称: 第1回久里浜・プサン共同ワークショップ
2) プログラム (The First Kurihama-Pusan Joint Workshop) 
3) ワークショップの様子
2012年の第2回ワークショップは、プサン大学のSung-Gon Kim教授が中心になり、5月にプサンで行われる予定です。興味のある方は、当センターの真栄里医長、樋口院長に連絡ください。

第1回ネット嗜癖国際ワークショップ
(The First International Workshop on Internet Addiction)

インターネットを長時間使用し、そのために様々な社会的問題や健康問題を引き起こしている方々はすでに数多くいると推定されています。このようなインターネット嗜癖問題は今後ますます大きな社会問題になると予想されます。当センターでは、2011年7月から、ネット依存治療・研究部門(TIAR)を立ち上げ、ネット嗜癖治療を始めています。
当センターは、このインターネット嗜癖の理解を深め、社会にその存在と問題点を広く啓発するために、ワークショップを開催することにしました。このインターネット嗜癖問題の研究や対策では、隣の韓国や中国が世界をリードしており、学ぶべきところがたくさんあります。これらの国々との知識や人的交流促進も踏まえて、このワークショップを国際的なものと位置づけました。
今年度の第1回ワークショップのプログラム等については、明らかになり次第、本ページに掲載します。暫定的には以下の通りです。
1) 名称: 第1回ネット嗜癖国際ワークショップ
2) 日時: 2012年3月16日(金)
3) 場所: 横浜市開港記念会館(http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou
4) テーマ: ネット嗜癖とひきこもり(暫定テーマ)
5) プログラム: 作成中
6) 参加費: 未定

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