久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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海外留学便り

当センターは、職員の生涯教育の一環として、職員を海外に積極的に留学させ、その支援を行っています。
積極的な海外との人的交流を見据え、当センターは、米国立保健研究所(National Institutes of Health, NIH)の国立アルコール症研究所(National Institute on Alcohol Abuse and Alcoholism, NIAAA, http://www.niaaa.nih.gov/Pages/default.aspx)と平成17年11月より共同研究協定を結んでいます。この協定のもと、現在、同研究所に精神科医1名、および看護師1名を留学させています。今後も、引き続き継続的に医師、およびコメディカルスタッフをNIAAAに送り続ける予定です。
一方、内視鏡部長の水上 健医師は、2011年7月から9月末まで、ドイツハイデルベルグ大学に留学しています。水上医師の場合には、ドイツから新しい内視鏡技術を学ぶというよりは、水上医師の世界的に知られた技術をドイツの若い医師達に教授するのが滞在の主な目的です。
上記3名の近況が写真とともに送られてきています。それぞれの所属と近況は以下をご覧ください。

1. 水上 健(当センターでは内視鏡部長)

1) 所属: Innere Medizin, Gastroenterologie und Alkoholforschung Universitat Heidelberg
2) 留学予定期間: 2011年7月〜2011年9月
3) 近況

2. 木村 充(当センターでは臨床研究部医長)

1) 所属: Laboratory of Neurogenetics, Division of Intramural Clinical and Biological
Research, NIAAA, NIH
2) 留学予定期間: 2010年1月〜2013年3月
3) 近況

3. 阿部かおり(当センターでは東7下病棟看護師)

1) 所属: Section of Clinical Assessment and Treatment / Section of Human 
Psychopharmacology, Division of Intramural Clinical and Biological Research, NIAA, NIH
2) 留学予定期間: 2011年7月〜2012年1月
3) 近況(第3弾)
  近況(第2弾)
  近況(第1弾)
 

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