久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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アルコール科

アルコール依存症の外来治療

特徴

  • 平日は年末年始を除いて毎日診察
  • 初診時は、看護師等により病歴や家族構成など詳細な面接や、内科医、精神科医による診察など多職種による関わりにより今後の方針を決定。
  • アルコール専門医による診察。
  • 初診も紹介状なしでも受診可能。予約も不要。9時〜11時まで受け付け。
  • 年間800名の新患数

当院では日本最大のアルコール治療施設として、新規患者だけでも年間800名の診察を行っています。また、通常の診察に加え、患者さまの特徴と希望に合わせた外来でのプログラムを用意しております。

【外来でのプログラム】
外来治療プログラム
        比較的軽度のアルコール依存症者、もしくは何らかの事情で入院困難な方向けのプログラムです。3か月間、毎週火曜日に当院へ通院し、勉強会、ミーティング、医師の診察などを組み合わせた治療を行います。その後は、1年にわたり、月に一度程度の通院と手紙による治療を継続していくアルコール専門医、アルコールソーシャルワーカー、臨床心理士の多職種による専門治療です。
詳細については、こちら(外来治療プログラム)をご参照ください。

プレアルコホリックプログラム
        何らかの飲酒問題を抱えているが、飲みっぱなしや離脱症状(禁断症状)の見られない、アルコール依存症まではいかない問題飲酒者を対象としたプログラムです。毎月第二木曜日の13時よりミーティングを行い、その後、専門外来を受診します。アルコール関連問題予防センターが主催しています。詳細についてはこちら(プレアルコホリックプログラム)をご参照ください。

 


















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