久里浜医療センター

WHO (世界保健機関) アルコール関連問題研究・研修協力センター

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入院治療のご案内

当院では、ネット依存外来に通院中の患者様の中で、治療上、必要と認められた方には、入院治療も行っております。任意入院による開放病棟での入院となりますので、入院に際してはご本人の同意が必要です。ご本人に、「昼夜逆転を治したい」、「生活をたてなおして学校に通えるようになりたい」、「ネットの使用を減らしたい」、「ネットゲームから解放されたい」などといった前向きな考えがあれば、治療の成功率は高くなります。まずは、主治医にご相談ください。

入院期間:6週間から8週間

入院中のプログラムは以下のとおりです。
1) ネット依存を様々な角度から考え、具体的に生活をどのように変えてゆくか考えてゆく認知行動療法
2) 睡眠サイクルを整え、体力をつけるためのバトミントンや卓球、テニス、エアロバイクなどの日中の運動
3) 医師や看護師、栄養士、作業療法士などによる睡眠、運動、栄養、依存、健康問題などについてのレクチャー
4) 定期的な主治医の診察、様々な検査、体力測定

(文責: 三原聡子)

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